支援活動
@まちづくり支援
練馬区のまちづくりに対する提案(物納未利用地を活用する特区提案)。平成18年6月(第9次提案)環境優先の新生都市住宅地まちづくりモデル事業(「ご近所パワー」による政府未使用地開発「ご近所さん事業構想」)と平成18年10月(第10次提案)「ご近所さんまちづくりモデル事業構想」(「ご近所パワー」による政府未使用地利用開発)を行った。
-1)練馬区長への最終報告(平成19年4月5日付け報告書)
-2)構造改革特区提案・・第9次(提案事項整理番号1136010・・7/25P記載)http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/osirase/060713/siryou1.pdf
-3)構造改革特区提案・・第10次(21・22/32P記載)http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/bosyu10_1/061107/sankou1.pdf
A事業化支援
雨水利用した物屋上緑化システムの研究等への取組
B地域活性化支援
ヒートアイランド現象抑制に関する対策検討等
C共同受注支援
練馬区緑化事業において、プランター灌水システム納入(H20年度)

D助成金・補助金実績
実績報告が完了しだいUPします。
地域貢献
@練馬区産業連合会・区商連・工業会のメンバーとしての活動
A練馬みどりの葉っぴい基金の委員
B練馬環境・リサイクルフェア実行委員
Cせたがや環境行動DAY2007・2008の副実行委員長 Dせたがや環境行動DAY ポータルサイト作成委員
E世田谷環境教育出前講師 F都立産業技術研究センター内の東京都異業種交流グループH11メトロのメンバー G都立産業技術研究センター内の東京都異業種交流グループH18のメンバー H都立産業技術研究センター内の東京都異業種交流グループによる合同交流会の実行委員
中小企業等への支援実績
すずしろ環境開発事業協同組合は(社)練馬産業連合会のメンバーを中心とした中小企業による異業種交流から生まれた事業協同組合であり、東京都異業種交流グループで中小企業の組織化・活性化に参加しているメンバーも数多く在籍をしている。そこに着目した練馬区が、区内には異業種交流会があり活動を行っているが、区としてはものづくりを行う中小企業の組織化と育成の必要性があるとの要望を受け、(社)練馬産業連合会のメンバーに声をかけ、有志により平成19年4月1日練馬区初のものづくりに特化した異業種交流会を設立しました。当組合はその「異業種交流グループ」を組織化し設立するための支援を行った。そのため名称は【すずしろ環境開発異業種交流会】となっています。【すずしろ環境開発異業種交流会】を育成し、参加している中小企業の支援を行っている。まず、練馬区の方針である、みどり施策の「みどり30」(23区内において最初のみどり施策)に対応した雨水を利用した既存施設への屋上緑化に係わる研究開発を構築し支援を行いました。具体的な支援策としては、平成20年6月公募した練馬区異業種交流補助金を当組合が申請書を作成支援を行い、【雨水を利用した既存施設への屋上緑化に係わる研究開発】として、平成20年度・平成21年度の2年間、補助金交付が決定されています。現在、研究開発を進めるため当組合の支援により首都大学東京の産学公連携センターと連携を図りつつ、依頼研究のための契約手続きを行なっている段階となっています。今後の展開として事業化を行うに当たって、当組合が販売ルート開発支援を行うために、地方独立行政法人 都立産業技術研究センター内にある東京都異業種交流グループ(平成20年度約310社:東京都全域にわたる中小企業の集まりで都内では一番、全国では二番に設立された異業種交流グループ。首都圏の異業種交流グループとも交流がある)の会員を通じ、販売支援のための広報活動も開始している。平成22年度には、都内の中小企業者から、導入のオファーの打診もあります。
活用できるノウハウ
平成12年12月4日の設立以来、ものづくり集団として活動を行ってきており、組合員及び組合協力者の中で各自が持ちえる問題点を協力して解決に当たるという体制が築かれてきました。また、地球温暖化防止・CO2削減のための環境対策に組織自体の情報・人脈は幅広く蓄積され、参加企業の商材を組み合わせ、環境及びまちづくりに対し提案を行い、問題解決のためのコーディネイトを行うという事業展開を行ってきています。そのような中にあって、平成18年6月(第9次提案)と平成18年10月(第10次提案)で、すずしろ環境開発事業協同組合は、練馬区内に存在する未利用地を練馬区のまちづくりに活用しようという考えで、練馬区のまちづくりに対する提案という形にまとめ、構造改革特区提案を行い、平成19年4月5日練馬区長に報告をおこないました。この内容は、(第9次提案)環境優先の新生とし住宅地まちづくりモデル事業と、(第10次提案)「ご近所さんまちづくりモデル事業構想」(「ご近所パワー」による政府未使用地利用開発)であった。この中で、練馬区からは施策の方針の情報を頂、組合員及び組合協力者協力の下、内閣府を通じ、第9次提案では、財務省・法務省・国土交通省、第10次提案では、総務省・法務省・財務省(2部門)との協議を行ってきました。協議のための資料には、首都大学東京の教授の論文の一部使用も行うことが可能でした。 以上のような経験を積んだ組合には、各種ノウハウの蓄積があります。
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