理事長 村上四郎
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すずしろ環境開発事業協同組合理事長からのご挨拶


平成20年度の中小企業団体中央会のWEB構築助成事業によってHPを開設しましてから約16ヶ月となりました。その間には世界の産業界に激震をもたらしましたリーマンショック・急激なドル安円高等も有り、改めて中小企業によるイノベーションの必要性及び中小企業の連携等が求められています。そのような中、当事業協同組合に置いても改めてその必要性をしっかりと認識し、組織体制を明確にしようと、平成219月末に、一般社団法人練馬産業技術研究センターを設立しました。これによって、これまで、あらゆる開発(ハードの部分)を異業種交流会が行い、ソフトの部分を当事業協同組合が行う他、中小企業によるイノベーション支援を行う練馬産技研センターの活動を加えた活動内容となり、この3つの団体によって中小企業活性化の支援を行うことで、我々も活動の範囲をますます広げてゆきたいと考えております。当事業協同組合及び異業種交流会の設立以来、中小企業の技術力を生かして、事業化するために技術、営業、事業支援会社等が集まり、組織化、グループ化することが当事業協同組合の重要なテーマと考え体制作りを行ってきましたが、練馬産技研センターの活動を加えたことにより、強固な基盤が出来ました。

これまでの方針として築いてきました以下の3本の柱を中核とした基盤です。

1.新たな商品・サービスの掘り起こしの場作り。

2.各種情報発信の場作り。

3.応援ナビゲーター派遣システムの展開。

またこれまで同様、練馬区、世田ヶ谷区、首都大学東京、東京都産業技術研究センター、等との連携を深め練馬発、世田ヶ谷発の開発や連携の提案を推し進めて来た実績を基にさらに東京全域そして全国にすずしろ発の提案をしていきたいと考えます。一緒に考え、一緒に行動する、きっかけ作りはすずしろ環境開発事業協同組合が中核となり、お手伝いいたします。

平成222月吉日

             








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